専門実践教育訓練給付金制度(長野自動車大学校)

専門実践教育訓練給付金制度

専門学校 長野自動車大学校

専門実践教育訓練給付金制度について

専門実践教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者だった離職者が、厚生労働大臣の指定を受けた専門的・実践的な教育訓練を自己負担で受講する際に、教育訓練に支払った経費の50%(年間上限40万円)にあたる給付を最大2年間受けることができる制度です。

さらに受講修了日から1年以内に資格取得などをし、雇用保険の一般被保険者として雇用された場合には、さらに20%の追加支給(年間上限16万円、合計で教育訓練経費の70%相当額、2年制の場合は上限112万円)を受けることもできます。

制度の概要

対象者
開校開始日現在で雇用保険の支給要件が3年以上
(住所所轄のハローワークで確認できます)
講座名
二級自動車整備科
目標資格
二級ガソリン自動車整備士/二級ジーゼル自動車整備士
支給額
講座受講で教育訓練施設に支払った教育訓練経費の50%(1年間に40万円を超える場合は40万円)。指定資格を取得して修了後1年以内に被保険者として雇用された方は、さらに20%が支給されます(2年間で最大112万円)。

申請・受講の流れ

  1. ハローワークで受給資格の確認
  2. 受講内容を本校オープンキャンパス等で確認
  3. ハローワークに教育訓練給付金および教育訓練給付金給付資格確認票等の提出
  4. 本校へ入学・学習開始
    〈支給申請。ハローワークより受講中または修了後に給付金給付〉
  5. 本校卒業(資格取得)・就職
    〈被保険者として雇用された場合、追加給付〉

※ 詳しくは最寄りのハローワークにお問い合わせいただくか、厚生労働大臣教育訓練講座検索システムでご確認ください。
https://kyufu.mhlw.go.jp/kensaku/